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<title>吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版）</title>
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<description>「ハリー・ポッター」の最終巻で大きな位置を占めた「三人兄弟の物語」を含む五編からなる「お伽草子」です。 

それぞれ教訓的な話になっていますが、「ハリー・ポッター」シリーズに深さを与えてくれる作品群...</description>
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「ハリー・ポッター」の最終巻で大きな位置を占めた「三人兄弟の物語」を含む五編からなる「お伽草子」です。 

それぞれ教訓的な話になっていますが、「ハリー・ポッター」シリーズに深さを与えてくれる作品群になっています。（アルバス・ダンブルドアの解説も添えられている。） 
逆に言えば、「ハリー・ポッター」シリーズの補足的な本で、五編の「お伽草子」の出来はどこかで聞いたような話で平凡です。 この本は、ハリー・ポッターの１巻から７巻までを読破し、ハリー・ポッターの世界に魅せられた人にとっては、自分の心の中に出来上がったハリー・ポッターの世界を２倍にも３倍にも厚みのある深い世界にしてくれる楽しい一冊だと思います。「物語を始める前に」という前書きの部分では、ハリー・ポッター７巻の後日談とも言えるさまざまな話が随所にちりばめられ、その後の魔法族の世界を知りたいという願望を満たしてくれます。また、この本の中の一編ごとに書かれた､「〜に寄せて」というダンブルドアの解説や注釈は、本編の童話をわかりやすくするだけでなく、ルシウス・マルフォイとダンブルドアの確執の始まりや、ヴォルデモートや死食い人が誕生した魔法族の歴史の流れまで教えてくれます。前書き、本編、解説という形で、その後のハリー・ポッターの世界を垣間見せてくれる、すばらしい趣向の本です。コレクションの一つにしていつまでも手元に置いておきたい一冊です。あの 本 は とても すごい です。その本 は ご 物語 です。けれども ハリーポッタ は 欠席する。しかし その本 は ハリーポッタ の 宇宙 を きにゆうする。すばらしい です。

This book is amazing. It contains five fairy tales from the author of Harry Potter. Although Harry is absent from the book, this short book is a good complement to the Harry Potter universe and explains certain details. A very impressive book.

 完全なコレクターズアイテムです。
１５００円という価格に対して内容がなさすぎ。
あまりにも幼稚、子供騙し過ぎる。（お子さんに買われた方はゴメンナサイ）
ハリー本編を読んだ大人の方、本編のような「物語」を期待したら大ハズレですよ。
あくまで子供向きの「お話」です。
お金は大切にしましょう。






ハリーポッター好きでも、首を傾げる今回の出版物。本編では、死の3兄弟の話はすごく効果有りだったが、それだけを読みたいとはまず思わないだろう。別にハリーポッターの登場人物の物語ではない。内容がよければグットタイミングなのだが、本として面白くなかったので、☆一つです。
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<item rdf:about="http://10kids-magazine.bestbook-world.com/detail/02/4915512630.html">
<title>「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)</title>
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<description>すべての方々への別れから始まって。
別れ→永遠の？死？がそしてそれは生へ？
モチーフのそれぞれ…。さいっしょから涙ぐみます。

ダンブルドアの生い立ち。
しかも、できれば。聞きたくなかったモノ!?
...</description>
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すべての方々への別れから始まって。
別れ→永遠の？死？がそしてそれは生へ？
モチーフのそれぞれ…。さいっしょから涙ぐみます。

ダンブルドアの生い立ち。
しかも、できれば。聞きたくなかったモノ!?
しかし、それが、それでこそ、だから、ダンブルドア。
ハリー達が知っているダンブルドアに繋がっていくんだよね。

スネイプの新校長就任！！！

小鬼(ゴブリン)達、屋敷しもべ妖精達、他の魔法生物すべて。
すべて、にも。いき届いて…おりまして。登場してくる…。

【分霊箱】ヴォルデ・モード卿が残したもの。
肉体の変わりに復活の為に残したモノ。全部でいくつ？
『リドルの日記』(秘密の部屋)も、それだった…。

【秘宝】『吟遊詩人ビードルの物語』＝『三人兄弟の物語』
長男『杖』強い杖 → [ニワトコの杖]
次男『石』死者を呼び戻す石→[蘇りの石]
三男『マント』なんていうんだろ?死に見つからない…→[透明マント]

死を制するもの、とか。
って。【死】をなんていうのかな。
悪魔のように、形あるもの？として、捉える物語。
つまり、そこから【生】を学び取る…。
【死】が語りかける…。と。

すべての分霊箱を探しだし消滅させるコトに集中したハリー。
そして、生き続けるコトを自ら選んだ!!ハリー♪

秘宝、宝→杖に執着したブォルデモード…。
ハリーに敗れ永遠に復活はなくなった…んだ。

分霊箱 vs 秘宝
ハリー vs ブォルデモード
生 vs 死

ふくろうのヘドウイック
屋敷しもべ妖精のドビー
との、永遠の別れが突然すぎて号泣
前巻でのダンブルドアとの別れ以上かも!?しれない…
と、感じてしまう程。世紀をまたいだ、世紀のファンタジー巨編が、ついに、ついに完結っ！いやー長かったここまでの道のり。1巻である「ハリー・ポッターと賢者の石」は、1997年発売（日本語訳は1998年発売）だから、小学校6年のときから読んでいたら、その人はもう立派な社会人ですよ、これ。おいらが読みはじめたのは高校生くらいのころからだから、もう立派な社会人4年目ですよ、これ。立派か、、？立派だよなこれ？うん、立派に違いない！、、とにもかくにも誰がなんといおうと完結なんですよっ！これで生きていく理由もなくなったなぁ、なんて思ったけど、映画版が2011年まであるのでもう少しがんばって生きてみて、その間に次の生きる目的を見つけなきゃねっ！ってなもんですよ。いやマジこれ。

冒頭からはじまる黒い展開。死の呪文がバンバン飛び交い、ピンチの連続、、かと思いきや、しばらく読み進めるとはじまる、例のあの人からの追っ手を避けながら、人里はなれたところに隠れながらの分霊箱探し。ここで物語がなかなか進まない、、とか思って斜め読みをしてはいけない。この辺に、最後の戦いに収束する、様々な伏線があるのだから。つか、伏線がありすぎて、もう線がこんがらがっちゃって、え？この伏線ってそういう意味であってるの？？とか、なっちゃうくらいだ。そして最後のエピローグ的な章は、まさに7作読んだ読者へのごほうびのような章であった。

この作品は、イギリス発の大長編ドラえもん、といった様相でもあった。しかし、映画版ジャイアンのように、マルフォイがハリーのことを「心の友よ！」ということがついになかったのが悔やまれてならない。。こともないな、別に。ほんとに面白い本だった。これまで隠されてきた秘密がどんどん明らかになって満足したし、結末についても、納得がいくものだった。ストーリーが魅力的であれば、いつの間にか夢中になって、英語であろうと、わからない単語はとばして、頭のなかで映画のようにイメージしながら読めるものだなと思った。こんな本にまた出会いたい。期待に胸を膨らませ、ハリポタ・シリーズ第７巻の原書を購入して読みましたが…６巻までを読んだときのように気分が高揚しませんでした。まず残念に思ったのは、物語前半と中盤のテンポの悪さ・冗長さいう欠点が改まっていなかったことです。それから、ハリーの言動に対して感情移入も共感もしにくかったことです。それから、愛すべき大勢の脇役キャラが粗末に扱われている点（あの場面で、あのキャラをあんな風に死なせなくてもいいのに…と思うことが多かったです）、説明不足やご都合主義が多い点、意外性を欠く月並み且つ中途半端なエピローグにも失望を禁じ得ませんでした。（感動した人、本当にごめんなさい）。勿論、第７巻にも部分的には見所や魅力があります。例えば死の秘宝の伝説、ゴドリックの谷のシーン、ドビーの奮闘、スネイプのエピソードは、確実に私の心をつかみましたし、予想以上に読み応えがありました。ただ、第７巻を全体として見たとき、上記のような欠点がどうしても目についてしまい、胸を打つような感動にも心地よい余韻にも浸れないのです。私がこのような感想を持ってしまうのは、やはり最終巻ということで、今まで以上に作品に多くを求め過ぎ、作品を見る目が一段と厳しくなってしまったせいかもしれません。…私は第７巻には余り満足できず、完全燃焼はできませんでした。でも、ハリポタ・シリーズ自体はどうしても嫌いになれません。何故なら、シリーズを通じて大勢の人と共有できる話題を提供してくれたからです。そして、世界観と雰囲気自体は気に入っていますし、だかんだ言いつつ楽しんだ部分が沢山あるからです。ハリポタの思い出は、宝物としていつまでも大事に心の中にしまっておきます。最終章はあまりにありがちだし、19年というあまりに長すぎるその後にも少し興ざめ。
せっかく一冊ごとに一歳ずつ成長をつづってきたのが台無しにされた気分。
また最後のハリーが生き返る？シーンに関してはちょっとそりゃないでしょ、という気にさせられた。
ダンブルドアの肖像と話が出来るってのもなぁ・・ダンブルドアが死んだ感が薄れていまいち。
無駄に人が死んでるのも納得がいかない。子供向けファンタジーにするならそれに徹してほしいのに無理にシリアスにしてるっていうか・・
私としては三巻までがおすすめですね。
四巻からは無駄に話が長く、間延びした印象を受けました。恋愛を絡めたりしてきたわりにその結末はあまりにあっけない。
結果こうなりました、と結末だけ言われるのは一番読者としてはやりきれない。そこは読者の想像にゆだねてもよかったんじゃないかな・・？
そういえばクラムはどうなったんだろ。
なんていろいろ書いてしまいましたが、魔法をテーマにしたハリーポッターシリーズは確かに今までにない感動を与えてくれたと思います。
気分を悪くされた方がいたらすみません。
感想は人それぞれだと思うので、何はともあれぜひ一度読んでみることをおすすめします。   こちらもおすすめ    贈り物にも最適！   ハリー・ポッターシリーズ全巻セット    1巻から3巻を試し読み   1〜3巻 スターターセット          ハリー・ポッターを読み返す    ハリー・ポッターと賢者の石   ・通常版・携帯版      ハリー・ポッターと秘密の部屋   ・通常版・携帯版    ハリー・ポッターとアズカバンの囚人   ・通常版・携帯版     ハリー・ポッターと炎のゴブレット   ・通常版・携帯版    ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団   ・通常版・携帯版     ハリー・ポッターと謎のプリンス   ・通常版       ハリー・ポッターと死の秘宝   ・通常版       第1巻〜第7巻：内容紹介    ハリー・ポッターと賢者の石            ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。キングズ・クロス駅、9と4分の3番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。ハリーを待ち受けていたのは、夢と、冒険、友情、そして自分の生い立ちをめぐるミステリー。 ハリーはなぜ魔法界で知らぬものが無いほど有名なのか？ 額の傷はなぜか？ 自分でも気づかなかったハリーの魔法の力が次々と引き出されてゆく。そして邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決。           ハリー・ポッターと秘密の部屋            魔法学校で一年間を過ごし、夏休みでダーズリー家に戻ったハリーは意地悪なおじ、おばに監禁されて餓死寸前。やっと、親友のロンに助け出される。ロンの家で夏休みを過ごしたハリーは初めて魔法使いの家族の生活にふれ、毎日驚くことばかり。しかし、新学期が始まった途端、また事件に巻き込まれる。 ホグワーツ校を襲う姿無き声。次々と犠牲者がでる。そしてハリーに疑いがかかる。 果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。ヴォルデモートとの対決がその答えを出してくれる。       ハリー・ポッターとアズカバンの囚人            ハリーはもう13歳。夏休みは、あいかわらず意地悪なダーズリー一家にいじめられる毎日だ。そんな時、アズカバンという恐ろしい監獄から、凶悪犯が脱獄したというニュースを聞く。 アズカバンとは、あの大男のハグリッドでさえ聞いた途端に震えあがった、脱獄不可能といわれる監獄。この凶悪犯がなんとハリーの命をねらっているという脱獄犯を追うアズカバンの怪物ディメンター。ハリーにつきまとう死神犬(グリム)の影…。おどろおどろしい展開の中で明るい話題はクィディッチだ。新しい箒を手に入れたハリーが大活躍。キャプテン、オリバー・ウッドの悲願、グリフィンドールの優勝は成るか？         ハリー・ポッターと炎のゴブレット            クィディッチのワールドカップで、空に不吉な印が上がった。ヴォルデモートの復活か？ 巧妙に仕組まれた罠が、ハリーを三大魔法学校対抗試合の選手に選ぶ。死を招く難題を、次々と乗り越えるハリー。しかし、親友のロンに異変が起こる。寂しいハリーの心を掴んだ女性は？ 多彩な登場人物が、ハリーの過去を明かし、ヴォルデモートの正体にせまる。そしてついに痛ましい犠牲者が…。         ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団           復活したヴォルデモートとの戦いはいつ始まるのか?ハリーにはなんの知らせも来ない。そして突然ハリーは吸魂鬼に襲われる。「不死鳥の騎士団」に助けだされたハリーは、「騎士団」が何か重大な秘密を守っていることを知る。新学期が始まり、恐ろしい新任教授アンブリッジと黒い扉の夢に悩まされ続けるハリーに、チョウ・チャンが微笑みかける…。           ハリー・ポッターと謎のプリンス            ヴォルデモートの復活のせいで、夏だというのに国中に冷たい霧が立ち込めていた。そんな中を、ダーズリーの家にダンブルドアがやって来るという。いったい何のために?そして、ダンブルドアの右手に異変が……。17年前の予言は、ハリーとヴォルデモートとの対決を避けられないものにした。過酷な運命に立ち向かう16歳のハリーに、ダンブルドアの個人教授が始まる。       ハリー・ポッターと死の秘宝            7月31日、17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。「不死鳥の騎士団」に護衛されて飛び立つハリー、そして続くロンとハーマイオニー。ダンブルドアの遺品を手がかりに、彼らの旅が続く。その先にある戦いは…。             日本で一番ハリーな街          「日本で一番ハリーな街」は、ハリー・ポッターシリーズ最新刊『ハリー・ポッターと死の秘宝』をAmazon.co.jpで予約注文したお客様数の*割合が最も高い街順に上位100の街をランキング形式でお知らせするプロモーションです。（※すべての市区町村が対象になります。また東京の区部は23区すべてを合計した注文数になります。*割合の算出方法は、予約注文数/各市区町村の人口です）  最終結果発表は  こちらから            Amazon.co.jp 川柳＆動画コンテスト          2008年6月2日（月）〜6月15日（日）の期間実施致しました川柳＆動画コンテストで、お客様による最終審査投票の結果、大賞、優秀賞、審査員特別賞それぞれが決定致しましたので、発表いたします。  大賞、優秀賞、審査員特別賞は  こちらから          J.K.ローリング インタビュー          「自分が一番好きなことをして生きてるのだから、私はとてつもなく幸運な人間です。私が物を書くことをやめることはないでしょう。本が出版されただけでも素晴らしいことでした。でも最高のご 褒美は、人々が熱心に読んでくれたことです」――J.K.ローリング   ハリー・ポッターの創作者、J.K.ローリングの独占インタビューは  こちらから    「ハリー・ポッターの魅力」を探る                 カレンダー、ポスター、日記帳から、関連書籍、洋書版、DVD、CD、ゲーム、フィギュアなど、ハリー・ポッター関連商品は  ハリー・ポッターストアへ
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<item rdf:about="http://10kids-magazine.bestbook-world.com/detail/03/4772100318.html">
<title>しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)</title>
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<description>寝かしつけで『今日は何、読む？』って聞くと『ほっとけーきがいい』って言って、毎晩、毎晩、読まされた絵本です。
見開き二ページにわたって、ホットケーキを焼く場面が描かれています。ぽったーんとかどろどろ...</description>
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寝かしつけで『今日は何、読む？』って聞くと『ほっとけーきがいい』って言って、毎晩、毎晩、読まされた絵本です。
見開き二ページにわたって、ホットケーキを焼く場面が描かれています。ぽったーんとかどろどろどろなどの擬音語が面白いらしいです。
しろくまちゃんとこぐまちゃんが一緒にホットケーキを食べるところでは、親子でホットケーキを食べさせあってます（笑）そして『ママ、お茶は？』って言ってお茶も飲ませてくれますよ＾＾楽しい絵本です。7ヵ月半の娘に読み聞かせると、1ページ目の「わたし、ホットケーキつくるのよ｣のところからもう大喜び、目を輝かせて見入ってくれます。この本のあとシリーズの「こぐまゃんとふうせん」を読むとしろくまちゃんが出てくるページにチューをします。どうやらしろくまちゃんが気に入ったようです。絵がカラフルでいいですね。まだうちの子は0歳児ですが、絵本は早いうちから読んでもいいと聞いてかなり早い月齢から何冊か読み聞かせしてました。その中で、表紙を見てジタバタして喜んだ本がこれです。娘が０歳の頃から読み聞かせていましたが
１歳過ぎぐらいのころだったかな？
ある日、ホットケーキを焼いたら、娘がだーっと本棚にダッシュして
この本をうれしそうに持ってきたときは、感動でした。

ホットケーキが焼けるページは、４歳になった今もお気に入りで
何度読んでも、どろどろ、ぴちぴちぴち、など
表現がまさにぴったりで、すばらしいと思います。
ホットケーキを焼くとき、娘はいつも側で見たがるのですが
私も娘も、つい同じように、「ぽたあん」、とか言っちゃいます。

読むとホットケーキが食べたくてたまらなくなる本です。２歳半になる娘と、時々ホットケーキを作ります。
そこでこの本を買ってみたのですが
まさにぴったりだったようで
毎日何度も何度も読んでは
自分が作ったときの事を思い出しているようです。
また、作るときにこの絵本の内容を思い出してか、
「わたし、ほっとけーき、つくるのよ」
なんてそらんじながら作ってます。
絵も気に入っているようなので、
このシリーズ、そろえてみようかしら。???しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話。1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズのなかでも、特に人気の1冊。 ???冷蔵庫から卵を取り出して（1個、割れてしまうけれど）、牛乳をいれてよくかきまぜる。ふわふわの小麦粉とふくらし粉を加えてまぜたら、さあ、フライパンへ。この後が、この絵本最大の見せ場。ホットケーキがだんだん焼けていく12の工程が、楽しい擬音とともに見開きページにずらりと並んでいる。 ???「ぽたあん」と白い生地を落して、表面が「ぷつぷつ」してきたら、生地は黄色く色づいている。「しゅっ」「ぺたん」とひっくり返せば、今度はこんがりきつね色。「ふくふく」とふくらんだら、「ぽいっ」とお皿にのせて、できあがり。お友だちを呼んで、なかよく食べたら、お皿洗いも、自分でやろう。 ???この本を開くたび、きっとホットケーキを食べたくなる。子どもと一緒に、本を見ながら作ってみたい。0〜3才向け。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://10kids-magazine.bestbook-world.com/detail/04/4915512576.html">
<title>ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)</title>
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<description>この巻は魔法省大臣がコーネリウス・ファッジからルーファス・スクリムジョールに交代したことの説明から始まる。前巻までにおいて、ファッジはヴォルデモート卿復活の警告を無視し、ハリーやダンブルドア校長と対...</description>
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この巻は魔法省大臣がコーネリウス・ファッジからルーファス・スクリムジョールに交代したことの説明から始まる。前巻までにおいて、ファッジはヴォルデモート卿復活の警告を無視し、ハリーやダンブルドア校長と対立を続けた。その魔法大臣の交代により、いよいよ魔法省とダンブルドア率いる不死鳥の騎士団が団結してォルデモート卿に対抗すると思わせる展開である。
しかし、現実は違った。スクリムジョールは戦うポーズを示すためにハリーを利用しようとしているだけであった。それを見破ったハリーは毅然として協力を拒否する。表向き人間は変わったとしても、組織の体質が変わるものではないことを示している。
私は購入したマンション・アルス東陽町301号室が不利益事実（隣地建て替えなど）を隠して騙し売りされたものであることを知り、東急リバブル（販売代理）及び東急不動産（売主）に抗議した。その際の特徴は担当者がコロコロ変わることであった。中には社会人としてのマナーもどうかと思われる担当者もいた。
そのため、新しい担当者に期待する気持ちも皆無ではなかった。しかし、金太郎飴の如く不誠実な体質は変わらなかった。その経験があるため、過去を水に流して協力を求める魔法省大臣の依頼を拒絶するハリーは痛快である。
翻って日本の政治に目を向けると、総理大臣の就任時は支持率が上がるという奇妙な現象が続いている。一体、何に期待しているのだろうか。日本の有権者にもハリーの勇気と知性を学んで欲しいものである。
最終巻の一歩手前。
ヴォルデモート卿の復活が公にされ、世界の状況はますます暗くなりますが、
この巻では、ハリーの物語は学校内に戻り、たんたんと進んでいきます。

薬学の授業でハリーがハーマイオニーを押さえて一番になるなど、楽しみどころもあります。

ダンブルドアからの個人教授など、ダンブルドアと行動を共にすることが多くなり、
結末に向けて謎が解き明かされようとしていきますが、、、
６巻でも謎はすべて解かれることなく大事な人が命を失う事に。

７巻でどう決着がつくのか、最終巻への期待がとまりません。ハリーがハーマイオニーよりも魔法薬学で良い点数を取る、って信じられる？
ハリーが闇の魔術に手を染める、って信じられる？
こんな事が起きるのも、時間を超えた書物の仕業。
大きな悲しみを乗り越えて、ハリー達はどこに向かうのでしょう。
著者ローリング女史が紙とペンの力を信じて描き出した魔法の世界。
愛と勇気と夢が伝わる半純血のプリンスの巻き。
はらはら、どきどきと、次回への期待をしっかり読ませてくれます。
謎のプリンスというのも良いタイトル。
読み直すも良し、映画を見るも良し、最終巻となる英語本に手をのばすも良し。
おおいに楽しませてくれるハリポタワールド、最高です。日本語タイトル、いいですね。こういう訳のセンスが、全体を飽きさせない翻訳の源だと思います。

毎回、謎を残して終わる筋書きと、登場人物の性格をうまく表している表現。
私は、翻訳でハリーポッターのファンになっています。

This is a testing. Please ignore this review. Thanks
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<item rdf:about="http://10kids-magazine.bestbook-world.com/detail/05/4834060721.html">
<title>ぐりとぐらカレンダー 2009 (2009)</title>
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<item rdf:about="http://10kids-magazine.bestbook-world.com/detail/06/4834000826.html">
<title>ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)</title>
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<description>子供の頃に読んでもらった作品を、
ちょっとした事情で読んでみました。

大人の書く文章が、余分な言葉をつけているかがよく分ります。
子供に伝える事に特化した、一切に無駄のない言葉が、
ぐいぐいと『ぐ...</description>
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子供の頃に読んでもらった作品を、
ちょっとした事情で読んでみました。

大人の書く文章が、余分な言葉をつけているかがよく分ります。
子供に伝える事に特化した、一切に無駄のない言葉が、
ぐいぐいと『ぐりとぐら』のものがたりを引っ張っていく。

大人になってしまえば、たわいもないお話かもしれません。
でも、ほんの少しの時間だけ、子供の言葉や感情の
シンプルさを体験するいい機会になるかもしれません。

余裕をなくして『ほっ』としたい大人の方に、オススメします。小さい頃読みました！
いつの世代になっても、大事にしたいお話ですよね。
なにより、ほんわかした絵がとても好きです、娘を妊娠中だった時に、絵本コーナーで再会し
なつかしくてたまらなくなり購入しました。
最後のカステラを食べるシーンは、大人になってから見ても本当においしそう。
みんなで仲良く分け合って食べているのが本当に楽しそうで、
心があったかくなります。
娘もこの絵本が大好きで、かすてら、という言葉には
なんだか魔法のような響きがあるような気がします。21ヶ月になる娘に、ちと早すぎるかな？と思いながら、懐かしさに負けて自分のために買ってしまったようなものなのですが・・・。

もう、娘は釘づけ！ 毎朝、毎晩読まされています。やはり1-2歳向けのものに比べて文字も多いですし、内容も濃いので、長いアテンションスパンが必要のようで、その時の気分によって、話を読むというよリ、絵を眺めるというよな時も多いのですが、森の動物たちを共有できる時間を、本当に楽しんでいるようです。

料理をすることに、少し興味を持ち始めている娘は、2匹と一緒に、卵を割ったり、ボールの中身をかき混ぜたりと大忙し。

また、色々な動物が出てくるので、動物の名前を覚えるのに興味を持ち出す年頃にも丁度良いと思います。

母に読んでもらった記憶を懐かしく思い出しながら、娘と同じ本を読み聞かせるのは、最高に贅沢な時間ですよね。

誰もが知っているぐりとぐら。

   「 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
     このよで いちばん すきなのは
     おりょうりすること たべること
     ぐり ぐら ぐり ぐら 」

冒頭の2人のセリフがとても印象的。
お料理する事と食べることが大好きな2人。
ぐりとぐらが作るお料理はとっても美味しそうですよね。

このお話で作るのは、”カステラ”です
森の中で見つけた大きな卵で作ったカステラはふんわりと大きく、おもわず食べたぁい！と声がでちゃいます。
最後に、大きなカステラを作り終わった たまごのから を自動車にしてお家に帰るシーンもなんだか可愛らしいです。

やっぱり何回見ても2人の作る大きなカステラはふんわり美味しそうですね。
↓レシピ＆ハンドメイド本もあります。

『絵本の中のおいしいスープ』
『絵本からうまれたおいしいレシピ１』
『絵本からうまれたおいしいレシピ』
『いっしょにつくろう』 
『絵本の中のかわいい雑貨』
???1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。  ぼくらの なまえは ぐりと ぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら  ???歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにした。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。さあ、できあがり。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが顔を出す。 ???たまごが大きすぎて運べないなら、この場で作ろう。たまごのカラが残ったら、自動車を作って乗って帰ろう。次々と楽しいことを思いつき、軽やかに実行してみせるふたり。「（ぐりとぐらに）苦手なものはあるの？」という読者からの質問に、著者の中川李枝子は「失敗しても、間違っていても平気。やりなおせばいいもの」（『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて』より）と答えている。ぐりとぐらの、この大らかな性格が、読み手の気持ちをやわらかくほぐしてくれる。 ???そして、誰もが夢中になるのはなんといってもあの「かすてら」。どれだけ時がたっても、甘い、幸せな記憶としてほかほかと胸に残る。 ???「ぐりとぐら」は、本書以降シリーズ化されており、クリスマスや海水浴など、いろいろな場面でのふたりの活躍を見ることができる。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://10kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/4840111499.html">
<title>ポケットモンスターエメラルド公式完全クリアガイド (メディアファクトリーのポケモンガイド)</title>
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<description>本編の攻略・モンスターの出現率などかなりいいデータだと思います。この本のコンテストバトルのコンビネーションを決めればほぼ優勝できます。また、ポケモンのデーターとどの技マシンが使えるか書かれています。...</description>
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本編の攻略・モンスターの出現率などかなりいいデータだと思います。この本のコンテストバトルのコンビネーションを決めればほぼ優勝できます。また、ポケモンのデーターとどの技マシンが使えるか書かれています。

ただ、バトルフロンティアの攻略についてはあまり詳しくない気がします・・。しっかりとした確率統計的な結果がほしかった所です。また、どこが一番攻略しやすいとか、ＢＰのもらえる量の平均も示してもらえるとうれしかったです。さらに、ポケモン図鑑の能力値の☆１個ではどれくらいの能力とか同レベルの能力値も示してもらいたかったと思います。（図鑑には☆１から５個で能力値が表されていますが・・）



個人的なことですが、攻略本に直接メモを書き込む人間にとって、これはかなり重宝します。というのも、ページによってですが余白スペースがあるため、気になる情報やちょっとしたメモなんかにも書き込みできるからです。最近の攻略本は、写真と文章（データ類）をムリヤリ詰め込み、ページ削減によるコストダウンなどがある最中、この攻略本はページ数が多いのにもかかわらず価格が安く済んでいるということにも魅力のひとつになっているでしょう。ポケモンを遊ぶ時の必需品！！
ポケモンが持っている道具や覚えることが出来る技が満載で、ファンには嬉しい一冊。
他にも、マップやダンジョンの紹介、ポロック、通信対戦に関しても余すことなく載っているため、読んで損せず為になる本。エメラルドのソフトと同時に購入しました。文字やイラストが大きく、小１の子供でも分かりやすい内容だと思います。とても参考になりました。ゲームをやる時いつも見てやっていました。この本がなかったらまだまだぜんぜん進んでいなかったとおもいます。とにかくわかりやすくて初心者におすすめだと思います「どうしたらポケモン図鑑が、完成できるか。」などいろいろなことがのっています。初心者の人も、上級者の人もぜひ、買ってみてください。くわしいことがてんこもり私の、だい一のおすすめ品です
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<title>ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン公式完全クリアガイド</title>
<link>http://10kids-magazine.bestbook-world.com/detail/08/4840110336.html</link>
<dc:date>2009-01-05T15:41:08+09:00</dc:date>
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<description>チャンピオンを倒した後も続きがあるとは思わなかったので驚きましたw(°0°)wファイアレッドか、リーフグリーンを 購入される方は絶対持っていて損はないと思いますよ☆まず、皆さんもおっしゃられているよ...</description>
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チャンピオンを倒した後も続きがあるとは思わなかったので驚きましたw(°0°)wファイアレッドか、リーフグリーンを 購入される方は絶対持っていて損はないと思いますよ☆まず、皆さんもおっしゃられているように、
≪公式≫というところがイイですよね。

ガイド本って結構見にくくなってしまうような
イメージがあるのですが、
これはとても見やすいです。

ここをクリアしたら、どこそこへ向かって、
アイテムをもらって…等の順序がとても分かりやすい！

そして毎回お世話になるのがポケモンデータファイル！
レベル何でこの技を覚えるとか、どのわざマシンが使用可能か、が
一目瞭然です(苦笑)

厚みもあり、内容も申し分ないのに、
このお値段ですからね。
リーフ・ファイアをやられる方はぜひセットで買うことを
強くオススメします(笑)他社のものよりも安く、しかも「公式」であるというのが目玉です。「公式」だから何かあるというわけではないですがなんかいい気になりませんか？(笑)任天堂の公式ガイドブックもありますが、そちらは高いのでこちらのほうがいいと思います。巻頭にはポケモン150匹のイラスト（ゲームとはちょっとはなれて）が大きく載っているのでゲームをやらない子でもこれを見て楽しめると思います。(そのため結構分厚くなってます)もちろん各ポケモンの覚える技なども別でとても詳しく載っています。色使いもとてもきれいな本でデータやコラムなども充実しています。この本の一番魅力的なところは「安い」ということです。もちろん安いだけでなく、攻略もしっかりしてあるのでとてもお得です。ファイアレッド、リーフグリーンの攻略本です細かく情報が書かれていてとても見やすい！
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<title>ぐりとぐらかるた</title>
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<description>娘が３歳の頃に初めてのかるたとして購入しました。
ぐりとぐらが好きな人にはたまらないかわいさ！
ひらがなが読めるようになった今では
娘がふだを読み、私がとる、という風に遊ぶことも多くなりました。
絵...</description>
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<![CDATA[
娘が３歳の頃に初めてのかるたとして購入しました。
ぐりとぐらが好きな人にはたまらないかわいさ！
ひらがなが読めるようになった今では
娘がふだを読み、私がとる、という風に遊ぶことも多くなりました。
絵もかわいいし、文章のリズムもいいので
娘が全部の札をすぐ覚えてしまったのには驚きました。
他のかるたも持っていますが、
娘がやりたがるのはいつもこかるたです。幼稚園にいっているお子さんがおみえなら、ぐりとぐらかるたがちょうど良い。
どちらがぐりで、どちらがぐらかは、いまだに見分けがつきません。
それでもかるたは楽しく遊べます。カードいれにいれて、壁にかざってもよいかもしれません。
グリグラグリグラと楽しみましょう。３歳の息子に初めてのかるたをぐりぐらにしてよかったと思いました。

子どもの好きな絵本やキャラクターものだと言葉に偏りが出てしまいますが、
このぐりとぐらのかるたは、日本語の柔らかさや優しさ、聴き心地のいいリズムのなかで子どもの語彙を増やす最高の教材だと思いました。

えりまき めくばせ からかさ おしくらまんじゅう

子どもの知らないことばもたくさん。
それでも子どもは難しいと嫌がったりはしません。
目をきらきらさせて、まだ舌足らずな口調で一生懸命覚えようと繰り返して口にしてます。
子どもの可能性を広げる素敵なかるたです。3歳半の全く字が読めない子供に購入してみました。
大人から見ると、3歳には、ちょっと難しい言葉が入っているのと、絵が細かくはっきりしないのでわかりにくいかなぁ〜と言った感じです。
 でも、実際にやってみると正解率が7，8割で、知っている言葉や絵ばかりで全部分かってしまうよりも、出来ないところが、また良いらしく、本人は毎日意欲満々です。娘が３歳のころに購入しました。
ぐりとぐらの絵本を何冊か持っていたので、絵にも親しみがわきやすく、読み札の文章もわかりやすくほのぼのとしています。
最初のころは絵を見て取っていましたが、外国人の夫（日本語は全くわからない）と競争するようにひらがなを覚えるようになりました。
ひらがなを覚えるきっかけとしては、最良なおもちゃだったと思います。
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<item rdf:about="http://10kids-magazine.bestbook-world.com/detail/10/4092591098.html">
<title>ポケモンぜんこく全キャラ大事典 (ビッグ・コロタン)</title>
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<description>購入した決め手は上下巻の本ではなく、1冊にポケモンがまとまっているからです。
愛読者は5歳の息子ですが、ここ数ヶ月毎日読んでボロボロになってきてます！
索引はあいうえお順なので、最初はちんぷんかんぷ...</description>
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購入した決め手は上下巻の本ではなく、1冊にポケモンがまとまっているからです。
愛読者は5歳の息子ですが、ここ数ヶ月毎日読んでボロボロになってきてます！
索引はあいうえお順なので、最初はちんぷんかんぷんみたいでしたが、
それも覚えてきてるし、重さや高さもわかりやすく書いてあるので、
みんな暗記したりしてすごーい大活躍です＾＾
レイアウトも見やすいし、ニャースと博士の解説もあったり、
とっても楽しい1冊でオススメです！ポケモンキャラクターが満載。
進化の様子からタイプ特性、キャラクター解説、得意技などが紹介されています。 最後についている「高さベスト５」、「小さいベスト５」、「重いベスト５」、「軽いベスト５」を知っていると、ちょっと得意になれるかも。

あいうえお順に載っているのも、見易さの一つです。 これと一緒に、「パール 公式図鑑完成ガイド」を購入したのですが、こちらは、ゲムをする人に必要な本。

「ポケモン全キャラ」の本は、ゲームをしない人や外国でも楽しめる一冊だと思います。 我が家の子供達が住む地域は、テレビゲームはしませんが、カードの交換が盛んです。そんな訳で、キャラクター紹介の載ったこの本は、低学年の子供たちが十分楽しめます。漢字に全部振り仮名がふってあるので、１人で読むことも出来るのが良いですね。  
掲載内容を知っていたら、こちらの本だけを買っていたことでしょう。
 
ゲームの攻略本ではなくて、キャラクター紹介の満載本を探している方には、お勧めです。 
２００８年４月２０日初版第１刷発行・・・下のボンズが本屋で発見し、たまたまその日はパチで勝っていたので（アホか！）この値段でも買ってあげました。内容としては、「本書はビッグコロタン９９巻／オールカラー版ポケモン全キャラ大事典／を大幅に加筆・修正したもの」だそうです。それにしてもさすが小学館、コロタン文庫の商売はマジうまいですよね（笑）！一応目玉は、Ｐ９６「ギラティナ」とＰ１６５「シェイミ」なのかな。私的には、「ロックギタリスト名鑑」てな感覚かな（笑）・・・ルカリオあたりは、ギターメチャクチャ巧そうだよね（笑）。構成としては、名前・属性（っていうのかな）・タイプ・特性・高さ＆重さ・解説・得意技・ニャース＆オーキド博士によるコメント・進化が載っています・・・あいうえお順になっているので、辞書みたいにひけますよ。「ギラティナとシェイミ：氷空の花束」に夏休みは、ボンズ２匹連れていかないとまずいなこりゃ・・・。公式で公開されているギラティナの新フォルムとシェイミを含め、ポケモン
492匹のイラストと、そのポケモン1匹1匹の解説、最後に
オーキド博士とニャースがそのポケモンに関してのコメントをしてくれます。
あいうえお順に解説され、タイプ、特性、高さ重さ図鑑ナンバー等も。
イラストはポケモン1匹につき最低2枚、多くて5枚程度の数の、横姿や後ろ姿その他
様々なポーズで、初見の公式絵が多数を占めており、解説も初めて聞いたものも多く、
とても興味深い内容でした。

ただし何より子供向けの文章ですので、読み物としては少し難がありますし、
原作の攻略、対戦等では殆どの場合は普通の全国図鑑で事足りてしまいます。
しかしポケモンファンなら買っても損はしないかと。
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<item rdf:about="http://10kids-magazine.bestbook-world.com/detail/11/4577034697.html">
<title>アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000</title>
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<description> 子ども（４歳）の誕生日プレゼントに購入しました。ＴＶのアンパンマンや絵本を読んで知らないキャラクターが出てきたら、この大図鑑で親子で調べてます。

 一度目を通したページは子どもの方が、覚えている...</description>
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 子ども（４歳）の誕生日プレゼントに購入しました。ＴＶのアンパンマンや絵本を読んで知らないキャラクターが出てきたら、この大図鑑で親子で調べてます。

 一度目を通したページは子どもの方が、覚えていることが多いです。あなどれない…。

 娘の2歳の誕生日プレゼントに購入。
もう何ヶ月か経ちますが、ずーっと喜んでいます。
2000件のキャラクターって言うのはやはり壮観です。甥っ子が非常にわんぱくで世話が大変なのですが
アンパンマン好きな彼はこの本を見てるときはおとなしい、
この本のおかげでどれだけ世話がラクになったか、感謝 感謝です。
アンパンマン好きなお子様をお持ちの方にはお勧めです。
アンパンマン大好きな甥っ子（３歳）の一足早いクリスマスプレゼントで買いました。


前回の図鑑よりさらに、キャラクターが増え、見ごたえ十分。
さらに、あいうえお順になっているので、見やすいです。

こんなにキャラクターがいて、よく被らないなと思うのですが（笑）


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<item rdf:about="http://10kids-magazine.bestbook-world.com/detail/12/4591089398.html">
<title>きかんしゃトーマス大図鑑―キャラクター大しゅうごう (きかんしゃトーマスとなかまたち)</title>
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<description>機関車トーマスのキャラクターが絵と文章で紹介されています。トーマスのキャラクター大集合です。結構稀なキャラクターも載っています。また、TVシリーズの全タイトルも載っていて、楽しいです。イギリスの鉄道...</description>
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機関車トーマスのキャラクターが絵と文章で紹介されています。トーマスのキャラクター大集合です。結構稀なキャラクターも載っています。また、TVシリーズの全タイトルも載っていて、楽しいです。イギリスの鉄道でのトーマスイベントなども紹介されていていて、世界が広がります。この本があると、トーマスの世界がより、わかって、楽しいと思います。大型本で、しっかりとした作りになっています。絵は鮮やかでとてもきれいな本です。トーマス好きな子はとても喜ぶと思います。以前、3歳の息子用に他の玩具カタログ的な本を買ったところ、「あれ欲しい」「これ欲しい」の欲望大爆発状態になってしまったので、子供がより「読み物」として楽しめそうなこちらを改めて購入。結論から言うと、大正解でした。1歳半の娘と一緒に仲良く、それでいて食い入るように読み入っています。各キャラクターの紹介文も簡潔なので、絵本のように子供を膝に載せて読み聞かせてやるのにも最適。

娘の方も知っている機関車が出てくると、「ドドン！」（ゴードン）、「パーチ！」（パーシー）等と大きな声で指さして喜んでいます。

我が家ではまだ見たことのないキャラクターも相当数いますが、巻末にはごく簡単なエピソードリストもついていますので、いずれDVDで見る時の参考になりそうです。

親としては、欲を言えば各キャラクターをイラストではなく写真メインで紹介して欲しかったのですが、子供の笑顔が全てです。文句なく、☆５つ進呈致します。２才のトーマス大好き息子に購入したところ、わずか一週間でトーマス博士になってしまいました。第１シリーズから第７までのテレビシリーズのひとコマも載っていて、キャラクターと一緒に見れるのも楽しいです。大人が見ても楽しいので、この本を見た後でテレビを見ると、今までとは違って何か親近感？を感じますよ！イラストなのに、すごく精巧に描かれていて、息子に｢トーマス描いて〜」「ハーヴィー描いて〜」とせがまれちゃうのは、難点ですが･･･。メインキャラは見開き、その他のキャラは１ページを使って、大きな車両の顔の絵と、横から見た絵が載っています。簡単な解説ものっていますが、３-４歳のこにはまず読めません。トーマス好きの子は、まず間違いなく大喜びだと思います。息子はページが擦り切れるほど読んで、全部暗記しました。問題は、ところかまわず「読んで」と持ってくるのと、一冊を読むととても長いので（５０台以上ある）時間をとられることです。息子は、眠る前に、あまり声に抑揚をつけることなく淡々と読んでやると、途中から眠くなってきてそのまま寝てしまいます。それでも好きみたいです。とてもよくまとまった本だと思います。

★主な構成
  ・キャラクター紹介（この本のメイン）・・・蒸気機関車、高山鉄道の機関車、ディーゼル機関車、客車・貨車、作業車・車、その他の仲間
  ・テレビシリーズ紹介
  ・索引
★キャラクター紹介ページの内容
  ・主要キャラクターは見開き２ページを使い、大きなイラストで紹介。側面、前面のイラストあり。簡潔なコメント付き・・・容姿、性格、役割、ボディの特徴など。
 （例）トビー
 「ボディがきでできたがっしりしたろめんきかんしゃ。きゃくしゃのヘンリエッタをひいてはしる／まえとうしろにうしよけ、よこにどうりんカバーがついている」
  ・テレビシリーズから２枚ずつ写真が掲載されています（何話目・タイトル明記。５×６cmほどのもの）。この写真がなかなかいい。
  某テレビ絵本では少々がっかりさせられたのですが、こちらはいいショットを選んで使っていると思います。
  購入にあたりイラストがメインなのが気になっていたのですが、写真があるのでうれしかった。
★テレビシリーズ紹介の内容
  第一から第七シリーズまで写真とタイトルを列挙。小さいけれど、参考になるでしょう。
★ソフトカバーで、扱いやすい。個人的には、横になって読み聞かせ風に子どもに見せる際、軽いのでありがたいです。

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<item rdf:about="http://10kids-magazine.bestbook-world.com/detail/13/4063793206.html">
<title>仮面ライダーマガジンwinter’08~’09 【オリジナルカード付き】 (講談社MOOK)</title>
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<dc:date>2009-01-05T15:41:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://10kids-magazine.bestbook-world.com/detail/14/4834000133.html">
<title>エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)</title>
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<description>子供向けの絵本や童話は、どこか暗くて恐怖感を感じさせるようなものが多いです。それは子供たちが常に何かよくわからない恐怖を感じながら生きているため、本がそれを具現化し、自分のなかできちんと対処がでるよ...</description>
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子供向けの絵本や童話は、どこか暗くて恐怖感を感じさせるようなものが多いです。それは子供たちが常に何かよくわからない恐怖を感じながら生きているため、本がそれを具現化し、自分のなかできちんと対処がでるように手伝ってくれるそうです。そういう意味では、この本は絶妙だと思います。
「どうぶつ島」を冒険するエルマーには、常に動物に食べられてしまうという危険が付きまといますが、エルマーはそれを実に見事にクリアしていきます。
わかりやすいストーリーですが、スリル感は満載です。

就学前の5歳の息子に毎晩1〜2章ずつ読んであげましたが、
よほど気になるのか、毎晩「『エルマー』読んでぇ」と晩御飯が終わった時点でお願いしていました。

エルマーの他の2冊も呼んであげたいと思います。
お勧めです。 厚い表紙の裏側-----にみかん島とどうぶつ島の地図がのっています。島の中の細々とした箇所も丁寧に書かれています。その地図にエルマーの行動がいくつか書かれていて、驚きました。話、面白かったです。エルマーの持って行った小道具がうまい具合に活用され、関心させられました。
 私は、英語が全く駄目ですが、児童書なので、理解出来る方には、英語版を読むことも、お薦め致します。

 私のは、１９９４年に印刷の古い本です。娘用に購入したものです。この本もうじき捨てます。本を捨てないと片付かないからです。小学校に通い始めた長男は図書の時間と言えば怪傑ゾロリシリーズばかりをむさぼり読んでいるようで、一緒に図書館に行ってもゾロリゾロリとうるさい状態だったのですが、ゾロリっ子にはおすすめと聞いてこの本を図書館で借りてきました。

私は読んだことがなかったので、正直表紙の絵や中の挿絵をパラっと見てみても本当にそんなにおもしろいのかな？というのが第一印象でした。
息子も同様の感想を持ったようで自分で読もうとはしなかったので、寝る前の読み聞かせで毎日ちょっとずつ読もうか、と提案してもイマイチ乗り気ではなかったのですが、まぁ試しに聞いてみて！と最初の２話を読んで「続きはまた明日ね」と本を閉じてみたところ、「ええええーーーー！」と大ブーイング！なんとその場で続きを読み始めたじゃありませんか！

結局最後まで自分で読んでしまい、「ああおもしろかったー！」と表紙をめくったところにある地図までもじっくり眺めていました。
そしてその少し後に学校の図書の時間に先生が続編の『エルマーとりゅう』を少し読み聞かせてくださったみたいで、またまたその続きを自分で読んだようでした。
『エルマーと１６ぴきのりゅう』も一緒に読みましたが、シリーズの中でもこの『エルマーのぼうけん』が群を抜いて面白いですね。

ゾロリっ子には是非！おススメです。冒険が好きな供には、とてもすてきな世界を提供します。
りゅうという見たこともない動物を助ける。
聞いただけで、きっとワクワクすることでしょう。
子供の素直な気持ちや、なにげない行動が丁寧に描写されています。幼稚園の頃からあります。良い本です。
僕は長い間、今までで感動した本はときかれたらBEST１にエルマーのぼうけんをあげてきました。高校時代に作ったプロフィールにもそう書きました。
僕の人生に影響を与えた本だと思います。???ある雨の日、9つの男の子、エルマー・エレベーターは年とったのらねこから、かわいそうなりゅうの子どもの話を聞く。「どうぶつ島」に落ちてけがをし、野蛮な動物たちの虜になっていると。こうして、りゅうを助け出すエルマーの冒険が始まる。みかんの木が茂る「みかん島」へ、「ぴょんぴょこいわ」を渡り、いまだ誰も生きて帰って来たことがない「どうぶつ島」へ。たてがみを3つ編みにしてもらって喜ぶライオンやチューインガムの好きなトラなど、おっかないはずの猛獣たちがこれまたとんでもなくユニークで、実に愉快。りゅうを無事助け出した後もカナリア島で宝物を探し出したり（『エルマーとりゅう』）、人間たちに閉じ込められたりゅうの家族をそらいろ高原で助け出したり（『エルマーと16ぴきのりゅう』）、エルマーの知恵と勇気で、どの巻もぐんぐん盛り上がる楽しい冒険物語。黄色と空色のしま模様、真っ赤な角と目のりゅうをはじめ、自然や動物の美しい色彩が目の前に広がり、子どもたちの心の冒険地図が鮮やかに描かれていく。（平山イソラ）
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<item rdf:about="http://10kids-magazine.bestbook-world.com/detail/15/4834001016.html">
<title>ぐりとぐらのおきゃくさま [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集 (1))</title>
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<dc:date>2009-01-05T15:41:08+09:00</dc:date>
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<description>娘が３歳の頃、クリスマス前に購入しました。
「ぐりとぐら」が大好きな子供なら、これもきっと夢中になると思います。
おいしいにおいにつられて、どうぶつたちが集まって、
みんなでクリスマスケーキを食べる...</description>
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娘が３歳の頃、クリスマス前に購入しました。
「ぐりとぐら」が大好きな子供なら、これもきっと夢中になると思います。
おいしいにおいにつられて、どうぶつたちが集まって、
みんなでクリスマスケーキを食べるシーンは
みんな思い思いに楽しんだり、くつろいだりしていて、ほんわか心が癒されます。
サンタさんの存在がわかるようになったこどもなら
どきどきしながらお話に引き込まれるのでは？森の中で、大きな足あとを見つけた、ぐりとぐら。
あとをつけていくと、ぐりとぐらの家にたどり着きました。
そして、中にいたのは、サンタさん。

サンタさんの、作ったケーキのおいしそうなこと。
そして、たくさんの友達とケーキを食べる、ぐりとぐら。
五歳のうちの子は『ぐりとぐら』に出てきた動物と
同じ動物がいるのがうれしいのか
『ぐりとぐら』のページを広げて見比べてニコニコしています。クリスマスの絵本を探している時にこの絵本と出会い、３歳の娘にと購入しました。
雪の上に大きな足跡を見つけ後をつけていくワクワクした気持ち。
家の中に誰かいる！というドキドキ。
“おきゃくさま”と対面したときの驚き。
３歳の娘も夢中で絵本の世界に入り込んでいました。
読んであげている大人も、子供と同じような気持ちになれる絵本です。
心温まる素敵な絵本でした。「なんだろう」、「誰かな〜」と散々読んでいるにも関わらず毎回読むたびに楽しそうにしています。クリスマスの贈り物にもいいですね。最後のケーキがまた美味しそう。ぐりとぐらの作ったカステラ食べてみたーい（他の絵本ですが）としょっちゅう娘と言ってます。幼稚園ぐらいに父に買ってもらいました。
ぐりとぐらのシリーズでは一番好き！

雪についた大きな足跡をたどっていくところはわくわく。
サンタさんも出てきてすごく楽しい本です。

一番スキな理由は、ぐりとぐらが冬服なところ。
二人お揃いの青と赤の手袋、帽子、靴下を順番に脱いでいくのが
だいすきでした。???カステラが大好きな“のねずみ”のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。1966年に福音館書店の月刊誌「こどものとも」に掲載され、翌67年に傑作集として出版された。厚生大臣賞受賞、全国学校図書館協議会選定図書に選ばれるなど評価も高い。 ???ぐりとぐらが見つけた大きな足跡をつけていくと、そこは自分たちの家。玄関をあけると大きな長靴があり、壁には金ボタンのついた真っ赤なオーバーと、真っ白なえりまきがかかっている。帽子に靴下に大きな袋。ベットルームやお風呂場をみてもお客さまはいないみたい。すると、そのとき「ああ、いいにおい！」 ???保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と考えてつくられたお話で、親子二代にわたってのファンという方も多いのではないだろうか。ぐりとぐらの大好きなカステラを焼いていたのは、サンタクロース。クリスマスを楽しみに待つようになる3歳ごろから、読み聞かせてあげたい1冊である。（小山由絵）
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<title>ふたりはともだち (ミセスこどもの本)</title>
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<description>年長の息子に読んであげるも、不覚にも自分が感動してしまった絵本。
二匹の仲良しなカエルがまごころとやさしさを彼らの生活を通してゆっくりとした歩調で物語る。子供にあった一話の長さやユーモアを交えた工夫...</description>
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年長の息子に読んであげるも、不覚にも自分が感動してしまった絵本。
二匹の仲良しなカエルがまごころとやさしさを彼らの生活を通してゆっくりとした歩調で物語る。子供にあった一話の長さやユーモアを交えた工夫など、ストーリのみならず著者のやさしさを感じる。

将来息子が幼少期に読んだことがある絵本として記憶してもらえたら何より。このシリーズは大好きです。
とても心温まるし、どこか懐かしい気持ちがします。
ややグロテスクと云えなくもない絵柄だが、
小学二年生の教科書に名作「おてがみ」が採録されていたため、
それを含んだ短編集である本書を手に取ってみた。

「おてがみ」ほどしみじみとくる短編はなかったが
ちょっとエキセントリックなユーモアが読後、
とても気に掛かってしまう。最初はとっつきにくい絵だなーと思ったのですが、物語を読み進めていくうちに味わいのあるやさしい絵だと感じるようになりました。

pureな気持ちになれるシリーズだと思います。
大人の絵本としてもどうぞ！娘がこれから「おてがみ」を学校で学習すると言う事で、他にもかえるくんとがまくんには色々なお話があるんだよ〜と買い与えてみました。
どの話もちょうど小学低学年生が読む内容なので、うちでは音読の本になっています。
娘が「カエルって本物は怖いけど、かえるくんとがまくんは可愛いね」と言ったので、これも本の魔法だよなぁ〜、本って素敵だよね〜とちょっと心がホンワカしました。
内容もホンワカですよ。???フロッグとトードは、同じ意見だった。今日は泳ぐにもってこいの日だ。トードが頼んだので、やさしいフロッグはトードの水着姿を見ないようにした。ところが泳ぎ終えてみると、みんながトードのおかしな水着を見に集まってきて、2人とも追い払うことができなくなってしまう。 ???このかわいらしいペアは、なくしたボタンを探したり、春にあいさつをしたり、郵便を待ったり、5つのすてきな物語をぴょんぴょんび回る。2人が互いを心から思いやる気持ちはすばらしく、トードとフロッグは両生類の姿をしたすばらしいお手本だ。子どもたちはフロッグと一緒にトードが愚かしい努力をするのを見て、くすくす笑うだろう。そして長い冬眠からついに目覚めるトードに、きっと拍手を送ることだろう。5番目の物語は、いつかペンパルを持とうという人や、本当に信頼のおける友だちがいるのがどんなことか知っている人なら、誰でも心があたたまることだろう。 ???あたたかくゆかいな友情の物語を演出するアーノルド・ローベルのブルーとブラウンのイラストは、すべての読者の心をひきつけ、気持ちよく楽しませてくれる。ローベルの名作「Frog and Toad」シリーズの一作である本書は、カルデコット賞を受賞し、全米図書賞児童文学部門でも最終候補に残った実力をもつ。ぜひ子どもの本棚に加えたい一冊だ。そしてもっともっとフロッグとトードが読みたい人は、『Frog and Toad Together』、『Frog and Toad All Year』、『Days with Frog and Toad』もお見逃しなく。（4−8歳向け）（Emilie Coulter, Amazon.com）
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<item rdf:about="http://10kids-magazine.bestbook-world.com/detail/17/4915512517.html">
<title>ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)</title>
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<dc:date>2009-01-05T15:41:08+09:00</dc:date>
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<description>炎のゴブレットを読んで続きを読むのが待ちきれず急いでこの本を手に取りました。
しかしこちらは前作までとはちがって全体的に重苦しく、ストレスがたまりました･･･。
その原因とのひとつとなっているのがハ...</description>
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炎のゴブレットを読んで続きを読むのが待ちきれず急いでこの本を手に取りました。
しかしこちらは前作までとはちがって全体的に重苦しく、ストレスがたまりました･･･。
その原因とのひとつとなっているのがハリーが（とくに前半）イライラして周りに大声をあげてばかりなこと。
それも話が進むにつれて和らいでいくならともかく、八つ当たりして、反省してこれから仲良くするのかと思えばまた八つ当たり･･･という感じに繰り返されるのが読んでいて疲れました。
冒頭で自分からダドリーを侮辱して挑発しようとしたり、怒りにまかせてロンの失敗を皮肉ったりと、ハリーがなんだかいやな奴だと思えるところが随所で見られて、感情移入が難しくなりました。
今回の話の最後でもいろいろ明らかになったことはありますが、今までのように予想をいい意味で裏切られていく複線の面白さとかが無かったような気がします。

あと日本語訳ですが、そもそも口調が変えて書かれているハグリッドなどはまだしも普通に喋っているキャラを個性的な口調にしてしまうのはどうなんだろうと思いました。他にも日本語表現に違和感があるところがたまに気にかかってしまいます。すぐ手に入るのが日本語版だったのでこちらを読みましたが、次の巻からは少々待つことになっても原書で読もうと思いました。まだ、５作目までしか読んでませんが、
内容は１番おもしろかったです。

読んでいて、ハリーの性格の悪さに対してはイライラしました･･･。

気になったのは、
１作目などは完全に“子供向け”といった感じだったのに、
今作では特に、文章の表現（翻訳が問題？）が、
子供向けではなくなっているような気がしました。

文章表現だけじゃなく、内容も子供向けとはいえないかな？

作者（翻訳者？）が、
読者の対象をどの辺りに定めているのかが全くわかりません。

文字を大きくしたり、文字の種類を変えたりしているのを見ると、
文章との違和感があるため、物語に入り込むことはできませんでした。
（１作目では「なかなかおもしろい書き方だな」と思えたんですが･･･。）

作品を通してたとき、
全体的に“ブレ”が出てきてるといえるかも知れません。

評価としては星４つです。１巻から流れるように読んでいたのに、この巻に来ていきなりスピードダウン。この巻では、思春期、成長期のゆれる心理状態や、安全地帯だったはずのホグワーツという環境が目まぐるしく変わる中で一生懸命にもがき、反骨精神を磨きながら成長していくことを示したかったのかも知れませんが、・・なにしろ長い。なにしろ、くどい！話の構成上必要なの？っていうほどくどくどと繰り返される嫌がらせと、ハリーの癇癪。苛々しながら読むだけの本でしかなかったです。冒険というには、前置きがながすぎて、わくわくさせられる前に苛々させられているだけのような気がします。ハリーの癇癪とハーマイオニーとロンのケンカ、三人のケンカ、繰り返し繰り返し、どの章でも必ず出てくると言うくらいで、読んでるこちらが苛々して来ちゃいました。アンブルドアの言い分も、頷けないものもありましたしね・・。映画を先に見て、話が不明だったので、原作を読むことにやっと腰を上げました。1巻〜ずっと原作は読んでいますが、やっぱりローリング氏の特徴で、とにかく前置きが長い！上は読むのにやたら時間がかかりました。思春期のハリーの心理描写など、こと細かく書きたい気持ちも分からないではないですが、一応児童書向け本としているなら、これだけの長さは要らないと思う。
それに、言葉表現が難しく、フリガナを振っていなければ読めないような言葉ばかりで無意味に難しい。訳者はもっと解りやすい言葉を選べなかったのでしょうか…？

全体を通しての話自体は面白かったと言えるでしょうが、終盤のダンブルドアの告白で、もっとびっくり仰天するようなものかと思いきや、私には「えっ… 結局何？！」と言いたくなるように空振りでした。次巻も購入済みなので、すぐにでも続きが読み出せる状態ではありますが、次に行く前に、何か別の小説が読みたくなりました。やはり面白いです。
作者は嫌な奴書かせるとほんとにうまい。
アンブリッジの嫌な奴っぷりはすごい。
そんなアンブリッジに対抗してくハリーの反骨精神にあっぱれといいたい。
15歳のハリーと周りの友達の成長物語として、傷つき悩むところまで含めて
とても面白かった。

一方、全般を通じて思っていたことですが、学校内の日常を描かせたら最高の作者の筆も
アクションシーンの描き方がいま一つかな、と。

アクションが映像として頭に入ってこないし、急に戦闘に決着がつくし、戦闘が終わったあとのシーンも短すぎるなど、やや不満がありまし。
アクションに関しては、映画の方に軍配があがります。???ホグワーツ魔法魔術学校5年目の新学期を目の前にして、15歳のハリー・ポッターは思春期のまっただ中にいる。なにかというとかんしゃくを起こしたり、やつれそうなほどの恋わずらいをしたり、強烈な反抗心でいっぱいになったり。鼻持ちならないダーズリー一家と過ごす夏は、相変わらず腹の立つことばかりで退屈きわまりなく、しかもこの休み中は、マグルでない級友たちと連絡をとる機会がほとんどなかった。ハリーはとりわけ、魔法界からなんの知らせもないことにいらついていた。復活したばかりの邪悪なヴォルデモート卿がいつ襲ってくるかと、気が気ではなかった。ホグワーツに戻れば安心できるのに…でも、本当にそうだろうか？  ???J・K・ローリング著「ハリー・ポッター」シリーズの5作目は、前の年に経験した一連のできごとのあとすっかり自信を失った若い魔法使いハリーにとって、大きな試練となる1年間を描いている。ハリーが3大魔法学校対抗試合でヴォルデモートと痛ましくも勇敢に対決した事件は、どういうわけか、夏のあいだに広まったうわさ話（たいていの場合、うわさ話の大もとは魔法界の新聞「日刊予言者新聞」だ）では、彼をあざ笑い、過小評価するネタになっていた。魔法学校校長のダンブルドア教授までが、ヴォルデモートがよみがえったという恐ろしい真実を公式に認めようとしない魔法省の取り調べを受けることになった。ここで登場するのが、忌まわしいことこのうえない新キャラクター、ドロレス・アンブリッジだ。ヒキガエルを思わせる容姿に、間の抜けた作り笑い（「ヘム、ヘム（hem, hem）」と笑う）が特徴のアンブリッジは、魔法省の上級次官で、空きになっていた闇の魔術に対する防衛術の教授職に就任したのだ。そして、たちまちのうちに魔法学校のうるさいお目付け役となった。ハリーの学校生活は困難になるばかり。5年生は普通魔法使いレベル試験の準備のために、ものすごい科目数をこなさなければならず、グリフィンドールのクィディッチ・チームでは手痛いメンバー変更があり、長い廊下と閉じたドアが出てくる鮮明な夢に悩まされ、稲妻型の傷の痛みはどんどんひどくなり…ハリーがいかに立ち直れるかが、いま厳しく試されているのだ。  ?『Harry Potter and the Order of the Phoenix』は、シリーズ前4作のどれより、大人への成長物語という意味あいが強い。これまで尊敬していた大人たちも過ちを犯すことを知り、はっきりしているように見えた善悪の境目が突如としてあいまいになるなかで、ハリーは苦しみながら大人になっていく。純粋無垢な少年、『賢者の石』（原題『Harry Potter and Sorcerer's Stone』）のときのような神童はもういない。そこにいるのは、ときにむっつり不機嫌な顔をして、しばしば悩み惑い（とくに女の子について）、いつも自分に疑問を投げかけてばかりいる若者だ。またもや死に直面し、信じられないような予言まで聞かされたハリーは、ホグワーツでの5年目を終えたとき、心身ともに疲れはて、すっかり暗い気分になっているのだ。いっぽうで、読者は本作でたっぷりエネルギーをもらい、このすばらしい魔法物語シリーズの次回作が出るまでの長い時間を、またじりじりしながら待つことになるだろう。（Emilie Coulter, Amazon.co.uk）   --このレビューは、同タイトルのハードカバーのレビューから転載されています。
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<title>ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)</title>
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<description>初めて読んだ時、「こわいおはなしだな〜」 という印象でした。しかし、二歳の甥っ子が文を丸暗記するくらい気に入って読んでいたので、一歳の息子に買いました。息子も特にこわがることもなく、おはなしを聞いて...</description>
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初めて読んだ時、「こわいおはなしだな〜」 という印象でした。しかし、二歳の甥っ子が文を丸暗記するくらい気に入って読んでいたので、一歳の息子に買いました。息子も特にこわがることもなく、おはなしを聞いています。気に入ったかどうかはわかりませんが…子供が生まれて、絵本の検索始めましたが、何十年前の絵本が今でも普通に売っているのを初めて知りました。自分が子供の時に見た本がいまでも表紙も変わらずに売っているのは嬉しいですね。確かにシュールで怖い話ですが、おばけが怖いというよりも、遅くまで起きてるとおばけが来るよ！お母さんお父さんと早く寝ちゃえば来ないよー、といつも寝かせる前に読んでます。
子供の性格にもよるのでしょうが、我が家ではこの本の前に「おばけのてんぷら」でおばけに対する免疫ができてたのかもしれません。震えるほど怖がることはなく、単に「おばけが来たら怖い」位の感じで怖がってます。
賛否両論ある本ですが、これだけ子供に影響を及ぼす超ロングセラーはなかなかありません。
おばけを読み聞かすのが不安という方は、せなけいこさんのおばけシリーズを揃えて、お子さんのおばけへの抵抗力を見てみましょう。うちの子供は２才ですが夜なかなか寝てくれないんで困っていたんでこの本を買ってみました。何度か読んでやったんですがお化けを怖がります！！今では本棚に置きっぱなしになってます・・・。まだ小さい子には早かったみたいです。
私は子供のころ１１時になっても寝ない子でした。
昔から寝ない子だったので、この本を読んでもらって成長しました。今でも強く印象に残っています。ちなみに今は２２歳です。
小さいときから「おばけ」はいるもの。怖い。といったものをもってしまい今ではすっかり幽霊はいるものと思ってしまいます。
効果は抜群かもしれませんが、あまり怖がらせず、子供にトラウマを残さないようにしてください。???「ボン ボン ボン……」と時計が夜の9時を告げる。こんな時間に起きているのは、ふくろう、くろねこ、それともどろぼう…「いえ いえ よなかは おばけの じかん」。 ???「おばけの じかん」にまだ遊んでいる子どもは「おばけになって とんでいけ」。小さいおばけが大きいおばけに手をひっぱられて、夜空へぐんぐん登っていくシルエットが描かれたページでお話は終わる。その後どうなったのかは語られないままだ。オレンジ色のあかりがともるおうちが遠ざかるのもこわくて悲しくて、読み終えた子どもはきっとベッドへ一直線。もちろんしつけのためだけでなく、安心感たっぷりの暖かいベッドのなかでじっくり怖さを味わうのも楽しい。 ???手でちぎったような貼り絵の輪郭が背景の闇にぼうっと溶け込んで、夜の厳かな雰囲気を作り出している。人気シリーズ「いやだいやだの絵本」（『にんじん』、 『もじゃもじゃ』、 『いやだいやだ』）の1冊。著者の描く「おばけ」のとりこになった人に「おばけえほん」シリーズ（童心社）もおすすめ。（門倉紫麻）
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<title>ドント・ウォーリー・ベア だいじょうぶだよ、子ぐまくん</title>
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<title>ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (携帯版)</title>
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<description>このシリーズは、これからも何回も読んでみたい物のひとつです。それにあたって、英語版でも日本語版でも携帯版で揃えることにしました。場所の問題もあるし、持ち運びの便利さ、そして手に取りやすさなどを考えた...</description>
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このシリーズは、これからも何回も読んでみたい物のひとつです。それにあたって、英語版でも日本語版でも携帯版で揃えることにしました。場所の問題もあるし、持ち運びの便利さ、そして手に取りやすさなどを考えた上での決断でした。日本語版の第６巻、第７巻、英語版、第７巻の出版を首を長くして待っています。１巻から５巻までは通常版を購入していましたが、本のサイズと価格には不満でした。
もともと児童書のはずなのに、子どもが持ち歩くには重くて本の価格も高く、翻訳者の滞納騒動もあり、大人の儲け主義にうんざりもしました。
本の置き場所と価格に悩み６巻の購入を断念したものの、最近になって図書館で６巻を借りて
読んでみて「やっぱり面白いな〜」と思いつつ家事のかたわら数日で読み終えたのでした。
このシリーズはなぜか何度も読み返したい気持ちになるので、携帯版で大きさも価格も抑えて発売してくれたのはうれしい限りです。
ハリポタをいつも読みたい人には、携帯版は必須です。
不死鳥の騎士団は、ハリーの両親が参加した初代から、
ハリー、ロン、ハーマイオニ、ネビル、ジニー、ルーナの５人が活躍する。
とても素敵な話です。
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